【結果報告】チーム De チャンピオンシップ(2026/7/20)

こんにちは!村上部長です。
7月20日(月)は「海の日」ということで、村上部長は山に「球打ち」に行ってきました(笑
いや~、あっつい、あっつい!!
消防車が必要ですよ・・・
この日は関東地方の梅雨明けが発表されたわけですが、まさに「猛暑」という言葉がぴったり!
今回は4人1組のチーム戦で、「スクランブル」という競技方法。4人ともにショットを打って、ベストだと思われるポジションを選びながらプレーすることができます。ミスを恐れず思い切り打てることが魅力で、通常ではありえないほどの好スコアが続出します。
久しぶりの団体戦となりましたが、村上部長のチームはどのような結果になったのでしょうか?
スクランブルとは?
ゴルフは基本的に個人競技ですので、「ストロークプレー」か「マッチプレー」で競うことが多いスポーツです。
最近ではダブルス(2人組)やフォーサム(4人組)での競技が増えてきましたが、ルールが混同しやすいので簡単に整理しておこうと思います。
①ベストボール方式
チームメンバーがそれぞれのボールをプレーし、各ホールで一番良かったスコアを採用していく方式です。「ベストボール」もしくは「フォアボール」と呼ばれます。通常のプレーと比べて変わったルールはありませんので、一番普及している競技方法ではないでしょうか。
②スクランブル方式
スクランブル(scramble)は「ごちゃ混ぜにする」という意味があり、ゴルフでもこのような意味で用いられます。ティーショットを打ってからホールアウトするまで、一番良いと思われるボールのポジションからチーム全員で打てます。ただし毎回選んだボールをマークし、グリーンに乗るまでは半径30cm以内、グリーン上では半径15cm以内にプレースするなど、特殊なルールを理解しておく必要があります。
先述の「ベストボール」という名前と混同しやすいですが、こちらは「ベストショット」を選んでいくという意味合いが強いです。間違えないようにしましょう。
Par4のワンオンチャレンジ!
「スクランブル」では、チームメンバーの誰かがナイスショットを打ってくれるだろうという安心感(?)があるため、それぞれがスコアを気にすることなく自分のショットに専念できます。
さて注目すべきは、つぶらだの15番ホール。池越えのPar4です。
このティーマークからグリーンまでおよそ300ヤード。ミスをすると池ポチャになりますので、普通は狙いませんがスクランブルならワンオンを狙っていいんです!!
村上部長の渾身のマン振りは見事にグリーン方向へ飛び出すも、惜しくもグリーン手前のバンカーにつかまりました。。。(あと10ヤードほしい)
こんなショットでも大変盛り上がります!スクランブルならではですね♪
ラウンド結果

結果からお伝えしますと、村上部長のチームが見事に優勝することができました!
優勝スピーチの定形として「チームのメンバーに恵まれまして・・・」というのがありますが、まさにそれです!
実はこの日、チームリーダーからご自宅にご招待をいただき、ワールドカップの決勝戦を見ながら朝食をいただいておりました。皆で優雅にコーヒーを飲みながら、近況報告したり打順を決めたりと、すでにチームで戦う姿勢が他とは違います。この時点で優勝していましたね(笑
前半:29
後半:30
合計:59
トータルで「59回」という大台も達成できて大満足!
2位との差はたったの1打差で、最後の最後まで緊張感をもってプレーすることができました。
村上部長はティーショットが絶好調でキャリー250ヤード超えを連発し、まぐれのイーグルパットを2回沈めたところでお役御免。それ以外のショットではメンバーに頼りっきりでしたので、まだまだ伸びしろがあるのかなと思います。
さて、団体戦で楽しんだのも束の間、7月23日(木)には東京都ゴルフ連盟が主催する「ミックスダブルス」に出場してきます。
こちらは2人1組のスクランブル方式です。記念すべき第1回の優勝チームになれるように頑張ってきますので、応援のほどよろしくお願いいたします!!
