【結果報告】つぶらだ月例会(2026/7/14)

こんにちは!村上部長です。
関東地方もまもなく梅雨明けですね。
今年の梅雨は涼しかったので、まだまだ暑熱順化が進んでいません。
それでもゴルファーならば「夏のゴルフ」を楽しみたいですよね?
ということで、今回は村上部長の暑さ対策をご紹介します。
先日のホームコースの月例会に参加しましたので、そちらの結果もご報告していきます♪
目次
- ○ 過去の暑さ対策グッズ
- ○ クールベスト
- ○ ラウンド結果
過去の暑さ対策グッズ

まずはこれまでの「暑さ対策グッズ」をご紹介します。
①冷感タオル
水で濡らすと冷たく感じるタオルです。効果を実感しやすいですが、ゴルフ場で首に巻いているとマナー違反になるような気もするので、汗拭きタオルとして重宝しています。
②機能性シャツ
ユニクロの「エアリズム」やミズノの「アイスタッチ」のように、着ていて涼しく感じる素材の服です。綿ではなく、ツルツルとしたポリエステル素材を使っており、汗でべたつくことがなく快適にプレーできます。
③日焼け止め
最近はプレー前に「日焼け止め」を使うようになりました。おかげでプレー後の日焼けが和らいで、肌のダメージも少なくなったような気がします。ただし日焼け止めを塗った手の平をしっかりと洗っておかないと、スイング中にグリップが滑ってしまうので注意しておきましょう。
④サングラス
真夏の紫外線は強いので、サングラスは絶対にした方が良いです。ラウンド後の目の疲労感が違います。普段からサングラスをしておかないとボールとの距離に違和感を感じてしまいますので、普段からサングラスを着用しておくと良いと思います。
⑤空調服
東京都ゴルフ連盟の競技委員に配布された空調服。モバイルバッテリーと扇風機が内蔵されたベストですが、最初に着用してみたら涼しくて快適に感じました。しかしながら音がうるさく、35度以上の屋外では熱風にもなりますし、太陽光がモバイルバッテリーに当たると発熱してきますので、ゴルフに向いているかは疑問です。
⑥冷凍ドリンク
私はラウンド前日にはアミノバリューの500mlペットボトルを凍らせておきます。出発前に冷凍庫から取り出し、ペットボトル専用の保冷ケース(ペットボトルクーラー)に入れます。前半はまだ凍っていますが、後半にはちょうどシャーベット状になってくれるので最強の熱中症対策になります。アイススラリーと同様の効果がありますので、是非試してみてください!
クールベスト

今回導入したのは、メディエイドの「クールベスト」です!
もともとCMで「クールポンチョ」の存在を知っていたのですが、屋外でのスポーツ観戦は良いとしても、ゴルフのプレーには適さないのかなと。。。
そんなとき、「ポンチョ」を羽織るのではなく着用できる「クールベスト」を見つけたのです。
この商品ならゴルフスイングにも影響ないはず。
実際に36度近くまで上がったラウンドにおいて、今まで最も効果を発揮してくれたグッズとなりました!!
着心地は少し大きめのベストで、アプローチやパターの時にグリップエンドが引っかかりそうになるのが気になるぐらい。
使用方法としてはまず全体が水を含むぐらいに思い切り濡らし、水が垂れてこないように少し強めに絞ります。
水道水の温度は26~28度なので、ベストを着用するとその冷たさをすぐに実感できます♪
水のベールに包まれて、紫外線や太陽光が遮断されているのも良いポイント。
およそ4ホールぐらい(1時間ほど)ですっかり乾いてしまいましたが、その頃には途中の茶店などで水を補給できるでしょうから全く問題ないですね!
気軽に購入してみた「クールベスト」は大当たり♪
猛暑の中でラウンドをするという方には強くおすすめです!!
ラウンド結果

7月14日(火)は今年一番の暑さになりました。
暑いことで有名な埼玉県のゴルフ場なので、気温は36度近くまで上がったようですね。
「クールベスト」で水の力を借りながら、真剣にプレーしてきました。
前半:36(14)
後半:39(18)
合計:75(32)
結果的には「75回」というスコアで、久しぶりにベスグロを獲得することができました!!
体調もどんどん良くなってきており、ドライバーの飛距離が戻ってきました。
やっぱりゴルフは飛ばすのが楽しいですね。
しっかり振っても真っすぐに飛ばすためのコツを掴むことができたので、これから先のラウンドに向けて励みになります。
来週は4人1組のスクランブル、そして2人1組のスクランブルの試合を控えています。
チームのメンバーにご迷惑を掛けぬように、しっかりとチームに貢献していきます♪
