【結果報告】つぶらだ月例会(2026/6/9)

こんにちは!村上部長です。
今年の梅雨入りは「6月7日」ということで、ほぼ平年通りだったそうですね。
梅雨入り前には30度以上を超える真夏日を記録していましたが、梅雨に入ると気温は下がってきて、例年よりも過ごしやすく感じています。
最近の近況ですが、会社の決算報告をしたり、台風の中で消防団の旅行幹事を務めたりと、なかなかハードな日々を送っていました。
おかげさまでゴルフの腕が鈍ってしまいましたので、この梅雨時期はしっかりと練習を積んでいく所存です。
さて、今日は6月度のつぶらだ月例会の結果をご報告します。
仕事でボロボロになった村上部長はどのような結果になったのでしょうか?
目次
ラウンド結果

スタート前は小雨が降っていましたが、スタート後はずっと曇空で耐えてくれました。
梅雨時らしく地面はぬかるんでいて、ランがあまり出ないコンディション。
自分にあまり期待をせずにラウンドした結果は以下の通りです!
前半:40(16)
後半:39(17)
合計:79(33)
出だしから残り170ヤードを思い切りダフって40ヤードしか飛ばず、なんだかんだでダボスタート。。。
練習不足だと、ミドルアイアン以降の精度が著しく落ちてしまいますね。
「79回」で回れたのは良かったですが、これではベスグロも入賞も圏外。
今年はなんだか70台の壁とずっと戦い続けている気がします。
後半戦に向けて、そろそろパープレーを回るぐらいに調子を上げていきたいところです!
反省点①:固いバンカーショットの打ち方
バンカーには硬い砂と柔らかい砂の2種類があり、それぞれに打ち方が異なります。
私の場合、フワフワのバンカーは特に問題なく打てるのですが、カチカチのバンカーではよくヘッドを弾かれて飛び過ぎてしまうことが悩みでした。
今日は雨で固く締まったバンカーでしたので、思い切ってフェースを閉じて打ってみることにしました。
するとどうでしょう!
少し低めに打ち出された球は、スピンが効いてイメージされた場所で止まってくれました。
このホールはバーディーとなりましたので、この打ち方を成功体験としてしっかりと記憶に刻みたいと思います♪
反省点②:アプローチの打ち方
ラウンド感覚の不足により、アプローチではピンをオーバーすることが多かったです。
ピンをターゲットにすると、無意識にピン方向にキャリーが伸びてしまうので、結果的に飛び過ぎてしまうんですよね。。。
良くない傾向です。
途中からアプローチの打ち方を変更し、シャフトを垂直に構えて、垂直でインパクトをしてみると、フワリとやわらかい球で止まってくれました!
もう少し距離感の練習が必要ですが、これから硬くて速いグリーンにも対応できるように、この打ち方を練習していきたいと思います。
反省点③:当てるよりも振る意識が大事
練習量が減ってくると、球に当てる意識が強くなってくる気がします。
私の場合、球を上手に当てるためには、体の回転を減らして手の動きだけでヘッドをコントロールしてしまうようです。
体の正面で球に当てる打ち方ですね。
その打ち方で芯に当たっても、インパクトの衝撃に負けてしまい、思っていたよりも飛ばないこともしばしば。。。
真っすぐに当てるよりも、結果的に真っすぐ飛ぶ方がいいに決まっています。
普段は体の回転で打つことを練習しているので、それを思い出しながらゴルフ場でも実践したいところです。
スイングイメージは、トップでシャフトを首に巻き付けて、それをキープしたまま目標左下方向に回転すること。
極端に言えば、「正面インパクト」ではなく「右耳インパクト」です!
ラウンドの後半、ダフリ上等で思い切り振り抜いていれば、飛距離も復活して、綺麗なストレートボールが出ていました。
これから梅雨シーズン。しっかりとこのスイングを練習していきます!!
