【結果報告】ビジネスゴルファーズ選手権全日本大会(富嶽CC)

こんにちは!村上部長です。
今年の春は「ビジネスゴルファーズ選手権」という大会に初挑戦しており、2つの予選を無事に勝ち抜き、全日本大会まで駒を進めておりました!
▶関東予選結果(2026/3/6)
▶関東地区決勝結果(2026/3/28)
どちらもカットラインぎりぎりでの通過でしたので、本番では上位に食い込めるように準備してきたつもりです。
開催日はゴールデンウィーク明けの5月8日(金)。
会場は最近「太平洋クラブ」のメンバーコースとなった静岡県の「富嶽カントリークラブ」です。
全ホールから富士山が望めるというリゾートコースですので、この日をずっと楽しみにしておりました。
それでは全日本大会の模様をレポートしていきます♪
目次
- ○ 富嶽カントリークラブ
- ○ 全日本大会の参加賞
- ○ 当日のコンディション
- ○ ラウンド結果
- ○ 反省点
- ・①体調およびコンディション
- ・②人気YouTuberとのラウンド
- ・③富士山が全く見えなかった
富嶽カントリークラブ

東京都・吉祥寺からは新東名高速道路を使って約2時間ほどかかります。
「新清水IC」を降りてすぐですので、150キロという距離は感じないかもしれません。
富士山が売りなだけあって、建物は一面ガラス張りで見通しが良く、コースだけでなくクラブハウスからも富士山が見えるような設計になっているのは凄いですね!
ロッカールームから外の景色が見えるのも「富嶽CC」ならではでしょう。
全日本大会の参加賞

写真の通り、参加賞として「ネームプレート」をいただきました。
PGS(日本パブリックゴルフ協会)のロゴが入っており、最近はアマチュア競技の普及が進んできたように感じます。
「JAPAN」と大きく表記されているので、嬉し恥ずかしといったところですが、全国から集まっているゴルファー達に負けないように頑張らないといけません!
当日のコンディション

・使用グリーン:K
・グリーンスピード:10.4フィート
・コンパクション:24
試合当日は、午前中は曇り、午後からは霧と風が出てくるというコンディション。
初見ラウンドとはいえキャディーさんがついてくれますし、一見するとコースは雄大であまりOBやハザードが少ないように感じましたが、どうなることか・・・
スタートホールにて、マイクによる選手コールを聞きながら、いざティーオフです!
ラウンド結果

結果からお伝えすると、誰がどう見ても撃沈中の撃沈でした・・・(涙
どれだけ調子が悪くても80台では回ってこれる自信はありますが、この日は「93回」という大叩き!!
前半:50(12)
後半:43(17)
合計:93(29)
え。。。
えええええぇぇぇぇ。。。
スタートホールでは、いきなりの左ストレートでOB。
こんなに左に飛ぶことって記憶にないんですけど。。。
残念なトリプルスタート。
2番ホールでは、右へのプッシュアウトで超爪先上がり。
頑張って刻むも、バンカーからのホームランや、バンカー淵のショットなどで苦しみ、素トリ。
4番ホールのショートでは、岩に当たって右奥のレッドペナルティーエリアへ。素ダボ。
7番ホールでは、会心ショットをロストして、メンタルが無事崩壊。素トリ。
何をやっても上手くいかない日とはこのことかと。
ゴルフを引退したくなるほどの強烈な1日となりました(涙
優勝者は72回。
私の93回は129位でほぼビリでした。
ゴルフって本当に思い通りにいかないものですね。。。
応援していただいた皆様、どうもありがとうございました!
反省点
①体調およびコンディション
ゴールデンウィークは「東京都ゴルフ連盟」や「関東ゴルフ連盟」の仕事でほぼゴルフ場にいました。
朝の出発があまりにも早過ぎるので、プレーはしていなくても意外と疲労は溜まっていくようですね。
5月5日には家族でショートコースを回って、高尾山に登るという強行スケジュールを組みましたが、こうしたイレギュラーな計画が良くなかったのでしょうか?
確かに高尾山を上った後に、普段は筋肉痛にならないお尻が痛くなっていたので、多少の影響はあったのかもしれません。
今はトレーニングとして「ランニング」をしていますが、「スクワット」も取り入れていこうと思います。
②人気YouTuberとのラウンド
今回はなんと、人気YouTuberの宗光徹君と同じ組で回ることができました!
実はこのことが不覚にもスコアを出せなかった理由だと考えています。
宗光君といえば、チャンネル登録者数29.6万人というアマチュアゴルファーの中ではトップクラスの人気者です。
今年の九州アマの出場権を獲得していますし、今回の試合でも九州予選を勝ち抜いてきています。
そんな勢いのある彼と回るだけでも光栄で、組み合わせが決まってからはどこかフワフワした感覚で落ち着かなくなっていましたね。
「どれだけ飛ばすんだろうか」
「YouTube撮影をするのかな」
「サインしてほしいな」
などなど。
宗光君のことが頭から離れません。
(恋ではありません)
当日も、自分のプレーよりも彼のプレーが気になって仕方ありませんでしたね。
私もいいプレーを見せたかったですが、自分勝手にどんどん空回りして、同組の進行状況を遅らせる事態になってしまい、大変申し訳なく思っております。
こうした有名人と回る時のメンタルコントロールが、次の課題として残されました。
③富士山が全く見えなかった
これは単なる言いがかりです(笑
「富嶽CC」は全てのホールから富士山が見えることで有名ですが、この日はほとんど富士山を見ることができませんでした!
なんで!!!!
富士山目当てでお越しの方も多くいらっしゃったと思います。
私もその一人でしたので、富士山を見れなかったのは非常に残念。。。
次回に「富嶽CC」に来れるチャンスがあるなら、プレーも富士山もリベンジさせてもらいます!!
