【結果報告】2026年度国民スポーツ大会・東京都予選会(少年男子の部)

こんにちは!村上部長です。
最大8連休(4月29日~5月6日)にもなった今年のゴールデンウィーク!
そのゴールデンウィークの入口となる4月30日~5月1日には、今年の国民スポーツ大会(通称・国スポ)の東京都代表選手を決める選考会が「青梅ゴルフ倶楽部」で開催されました。
※少年男子の部:中学3年生~高校3年生の男子学生
私は少年男子のコーチとして、ティーマークやホールロケーションの設定をはじめ、当日の大会運営を務めてきました。
選考会に参加できるだけでも素晴らしい実績を持っている選手達。
最後の最後まで誰が代表選手になれるか分からない、そんな激闘の結果をレポートします!
目次
大会初日(4月30日)

2025年の主要競技の結果、および最新の日本アマチュアランキングを基に、東京都代表の要件を満たす12名の選手に参加していただきました。(1名欠場)
会場は東京都ゴルフ連盟ではお馴染みの「青梅ゴルフ倶楽部」です。
「日本プロゴルフ選手権」の東京都予選会場でもあり、距離はありませんが戦略的なコース設計と高速グリーンに定評があります。
初日は1.5ラウンドを回ってもらい、第3位のスコアから6打以上のスコアの選手は二日目に出場できないという競技規定を設けました。
天候としては暑くもなく寒くもなく、穏やかな一日。
しかし結果は驚くべきものに・・・!!
昨年の「滋賀国スポ」において大活躍だった神永選手ですが、今年も余裕でトップ通過かと思いきや、なんと二日目に進めないという事態になったのです。
第3位がトータル3アンダーとなり、カットラインはトータル2オーバー。
神永選手はトータル3オーバーで、涙を呑む結果となりました。
今回出場権を与えられた12名全員、誰が出ても全国で戦えるメンバーとはいえ、昨年のエースが落選する事態に勝負の厳しさが垣間見えたような気がします。
大会二日目(5月1日)

(写真は西1番で直ドラを披露する選手)
二日目は1ラウンド、二日間トータル45ホールで選手を決めます。
5月1日(金)は記憶に残っている方もいらっしゃると思いますが、今年最大級の悪天候!!
土砂降りの雨により、ほとんどのバンカーは池に変わり、フェアウェイにも水が浮かぶほど。グリーンに雨が残らなかったのは、青梅ゴルフ倶楽部のメンテナンスの良さが感じられます。
当初は午前中に1ラウンドを終える予定でしたが、スタート時間を遅らせて10時スタート。
各組に元国体選手のプロゴルファーにも付いてもらいながら、東京都ゴルフ連盟のスタッフ全員で選手達を見守りました。
たった1ホール、たった1打で順位が入れ替わり、手に汗を握る展開に目が離せません!
2026年東京都代表選手

二日間45ホールの激闘の末、上位4名が決まりました!
第1位:成松峻選手(トータル6アンダー)
第2位:今屋大雄選手(トータル4アンダー)
第3位:上笹貫雄介選手(トータル2アンダー)
第4位:井野上正穏選手(トータル1アンダー)※補欠
二日目の悪天候もなんのその!
プロの試合でも使われるホールロケーションを彼らは見事に攻略してくれました。
結果的には、トータルアンダーで回った選手が選ばれることになり、東京都代表に選ばれた選手にはこの勢いをそのままに戦ってもらいたいですね♪
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さて、今後の予定としては以下の通りです。
6月17~18日:関東ブロック大会@袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース
9月9~11日:あおもり国スポ@東奥CC
私が担当する「少年の部」は関東大会があるのがポイント。8都県のチームの中から上位5チームが全国大会に進めます。東京都の最強チームであっても、100%通過できるとは言えないのが怖いところ。
選手達はどんなドラマを魅せてくれるのか?!
皆様もTEAM東京の奮闘にご期待ください!!
