ある女性部員の100切りストーリー(2026/3/23)

こんにちは!村上部長です。
突然ですが、私の妻が念願の「100切り」を達成しました!
妻は大学時代からゴルフを始めていましたが、仕事や育児の関係でしばらくゴルフから遠ざかっていましたのでゴルフ再開組です。
2024年2月に「ゴルフビト」がオープンしてからは、頑張って「週1回」のペースで練習を続けてきました。
そうした練習の成果もあり、約2年間の月日を経て「100切り」を達成できたのは大変喜ばしいことですね!
「100切りストーリー」を30秒の動画にまとめましたので、まずはこちらをご覧ください♪
目次
- ○ 100切りまでのスコア推移
- ○ 週1回ペースで練習を続けられた理由
- ○ 100切りができた理由
- ○ 本人からのメッセージ
- ○ まとめ
100切りまでのスコア推移

それでは、100切りまでの「スコア推移」を見ていきましょう!
<2024年>
2月11日:ゴルフビトオープン
7月5日:大麻生GC(106回)
12月1日:甲斐ヒルズCC(129回)
12月25日:おおむらさきGC(121回)
<2025年>
2月5日:大麻生GC(112回)
2月27日:若洲GL(131回)
3月17日:大麻生GC(132回)
3月31日:大麻生GC(115回)
7月14日:大月ガーデンGC(106回)
12月22日:宇都宮CC(119回)
<2026年>
3月10日:箱根園G(雪で中止)
3月23日:大麻生GC(99回) ※ベスト更新
以上の通り、計11回目の挑戦で「100切り達成」となりました!
家族3人(夫婦+娘)でラウンドに行くようにしていますので、必然的に「春休み」や「冬休み」のタイミングになることが多いですね。
ラウンドしない期間が長くなると、スコアが悪くなるのもゴルファーあるある。
今年の春休みは3月10日の「箱根園ゴルフ場」だけの予定でしたが、まさかの積雪で中止となりましたので、3月23日に無理やりラウンドを追加して良かったです♪
週1回ペースで練習を続けられた理由

ゴルフビトに通いだして約2年間。
妻は社会人なので、土日のどちらかで週1回1時間の練習をコツコツと続けてきました。
男性なら持ち前のパワーや運動神経で「100切り」をされる方は多くいらっしゃいますが、筋力や運動経験が少ない女性にとっては「100切り」は大変難しいことですよね。
特に最初は上手くいかないことが多くて、ゴルフをやめてしまう方が多くいる中で、練習を続けてこれたことには何か理由があるように思います。
妻の場合、以下の3点で恵まれていたように感じます。
①家族の影響
人は「家族」からの影響を最も受けます。もし家族がゴルファーであれば、一緒にゴルフをする機会が増えていきます。私がゴルフ部出身で現役バリバリのアマチュアゴルファーであること、そして中学生の娘も一緒にゴルフをしていることがゴルフを続けてこれた一番の要因でしょう。
②部員の影響
「ゴルフビト」でお会いしたご家族の影響もあります。たまたまラウンドのお誘いをお受けしたのですが、こうしたゴルフの繋がりが大きなモチベーションへと変わっていきます。色んなゴルファーとラウンドするとお互いに勉強になりますので、これからも部員交流は続けていきたいですね!
③会社の影響
社会人としてはやはり「会社」の影響が挙げられます。組織内ではそれほどゴルフは盛んではないようですが、仕事で関わった方々と仲良くなって、女子会のようにラウンドを楽しんでいるようです。ラウンド前には積極的に練習をしている姿を見て、同年代のライバルの存在は大きいなと感じます。
100切りができた理由

皆様もご存知かと思いますが、「100切り」にはコツがあります。
それは「コース選び」!
日本には2,000ヶ所以上のゴルフ場がありますが、それぞれコースの難易度は様々です。
上級者が好むような難しいコースもあれば、初心者でも回りやすい簡単なコースもあります。
初心者が回りやすいと感じるのは、以下の要素ではないでしょうか。
・コース全体がフラット
・フェアウェイが広い(ラフが短い)
・ハザードが少ない(OBや池など)
・短いティーイングエリアを選べる
私がこれまで経験してきた中で、これら全てを満たすゴルフ場が埼玉県の「大麻生ゴルフ場」です!
河川敷コースながらコースは雄大なので、「100切りコース」としてはピッタリ♪
実際、妻の調子はそこまで上がっていませんでしたが、とりあえず前に飛んでいたので上手くスコアメイクができたようです。
もし「100切り」に悩んでいる方がいらっしゃいましたら、「大麻生ゴルフ場」でプレーしてみてください!
本人からのメッセージ

今日はついに念願の100切りを達成しました!
一番の要因は、ラウンド2日前の練習です。バックスイングで「左膝を左爪先方向に曲げて、右膝をしっかり伸ばす」という自分なりのトップポジションを見つけたことで、ショットが安定するようになりました。
前半はなんと45回。自分でも「何が起きたの?」と思うほどでした。特別ナイスショットが多かったわけではありませんが、ドライバーが大きく曲がらず安定していたこと、さらにアプローチとパターが良かったことがスコアにつながったと思います。
特に難しい4番ホールでは、これまでドライバーで池に入れてしまうことが多かったため、今回はあえて7番アイアンでティーショット。これでフェアウェイキープができたことで、大叩きせずにダブルボギーで収めることができました。
後半は集中力が切れてしまい、15番では9回の大叩き。いつもの自分に戻ってしまいましたが、前半の貯金のおかげで、最終的に99回でまとめることができました。
今後はこのトップポジションのショットをさらに練習し、安定して続けられるようになれば、90切りも十分に狙えると感じています!
まとめ

以上、「ある女子部員の100切りストーリー」を楽しんでいただけましたでしょうか?
ゴルファーにとって「100切り」は特別なことです。
これからも良い思い出として、強く心に刻まれるに違いありません。
皆様におかれましても、「100切り」や「90切り」など、様々なステージでの挑戦をされていることでしょう。
主人公はあなた自身。
自分なりのペースで、自分なりの練習方法で、それぞれの目標に向かっていきましょう!
もし「ゴルフビト」で皆様のゴルフサポートができるなら、これほど嬉しいことはありません。皆様のゴルフライフがさらに充実することを願っております★
