BLOG

ニュース 部員

【2026年3月】パターランキング決定戦(結果発表)

こんにちは!村上部長です。

東京では桜が満開の時期を迎え、ラウンドが楽しみになってくる頃ですね。

そんなラウンドシーズンに向けて、3月度は「パットラボ」によるパター分析で、部員内での「パターランキング」を作成してみることにしました!

まずは部門別のベスト3、そして総合部門での「パターランキング」を発表します。

感覚に頼りがちなパターですが、自分のストロークを数値化して一緒に課題を見つけていきましょう♪

目次

部門別ランキング

「部門別ランキング」は以下の3つに分かれています。

①Tendency(傾向/癖)
②Timing(タイミング/リズム)
③Consistency(一貫性/再現性)

ツアープロのパッティングを基準として、100点満点で採点されます。それぞれ点数が高い方が、癖がなく理想的なストロークになっていると判断することができます。目安としては75点を越えてくれば高水準です。まずはそのレベルを目指して練習してみましょう。

①Tendency(傾向/癖)

1位:oz(85.8)
2位:しん1103(82.1)
3位:ogumasa(77.7)

Tendencyでは主に、「フェース向き」や「ストローク軌道」で評価されます。

上位に名を連ねた方は、バリバリの競技ゴルファーと思いきや、意外と100切りを目指す方ばかりでした。ラウンドの機会も多くはないので、変な癖がついていないとも言えますね。この3名の方は自然にパターを振ればトッププロに近い動きができているので、自信を持ってパターを打ちましょう♪

②Timing(タイミング/リズム)

1位:盛岡(90.8)
2位タイ:深山(82.5)
2位タイ:karaagedaisuki(82.5)

「Timing」では主に、「ヘッドスピード」とインパクト時の「タイミング」を評価しています。

メトロノームなどでテンポを決めて練習する方法がありますが、この3名の方はプロに近いタイミングでインパクトができています。私にとっては苦手分野で、どんな振り方を試しても高得点が取れませんでした。高得点の方は綺麗に振り子運動ができており、音楽センスがあるのかもしれませんね。

③Consistency(一貫性/再現性)

1位:村上部長(88.8)
2位:きちゆーじ(77.0)
3位:YO(75.5)

「Consistency」はトッププロとの比較ではありません。自分のストロークがどれだけ一貫性をもって振れているかの指標になります。

「パターに型なし」と言われるように、個性的なストロークをしている方でもパターが上手いと言われる方はこの「一貫性」が非常に高くなっていると評価できます。

ここでようやく私もランクイン!上位3名はゴルフビトの中でもローハンデの方々です。癖があったとしても、その癖を毎回再現できる人はパターが上手くなりますよ♪

総合ランキング

1位:村上部長(82.1)
2位:oz(78.8)
3位:きちゆーじ(77.2)
4位:YO(75.3)
5位:盛岡(67.7)
6位:Hammer1001(66.4)
7位:kmnabe(65.8)
8位:いじん(65.1)
9位:bird1719(60.9)
10位:mochappy(55.2)
11位:しん1103(51.2)
12位:karaagedaisuki(49.5)
13位:アイピー(48.4)
14位:ogumasa(44.8)

今回は総勢14名の方にご参加いただきました!ありがとうございます。

「パターランキング」における賞につきましては、以下の通りとさせていただきます。

①1位:チケット3枚
②2位:チケット2枚
③3~5位:チケット1枚
④BM賞:パットラボ60分無料券

「パター」はスコアメイクの要です。パターを強化する必要性を感じた方は、是非パットラボを受講してみてください。

まずは自分のパッティングの傾向や癖を知るために、「人間ドック」を受けると思って1回。

そして2回目以降では、練習の成果をビフォーアフターで効果測定したり、新しいパターのフィッティングをしたり、理想とするストロークやグリップ方法を試したり、様々な角度での上達サポートが可能です。

次回までしっかりとパターにも向き合って、スコアアップにつなげていきましょう♪

SHAREシェアする

ブログ一覧