【2026年度】テーラーメイドの新作『Qi4D』を試打してきた!!

こんにちは!村上部長です。
さて、クラブメーカーから新作が発表される季節となりました。皆様は気になっているクラブはありますか?
私はテーラーメイドの新作『Qi4D』に注目しており、YouTubeでしっかりと情報収集しておりました。
そんな中、たまたまラウンドに出かけた「オリムピックCCレイクつぶらだコース」でちょうど試打サービスを実施中!
どうやら1月29日から一斉に販売スタートだったようですね。
迷うことなく「ドライバー」と「ユーティリティー」をお借りしてラウンドスタート♪
完全に私見となりますが、その試打結果をレポートしたいと思います。
ドライバー(Qi4D/コアモデル/9°)

今回の新作『Qi4D』は、マットブラックのカラーリングになっており私の好みでした♪
前作まではツヤツヤで光り輝いていたので、指紋や傷が気になってしまいます。今作ならば、少しの汚れは気にならなくなりましたので、ズボラな私にはピッタリでデザインも格好いい!
試打クラブとしては、最も標準的な「コアモデル」を選択。
シャフトにはオススメしていただいたアッタスの5Xを装着してもらいました。
いざ、朝一のティーショットから『Qi4D』を喜んで使用させてもらったのですが、アドレスで気になる点を発見。
ネック箇所にはピカピカ素材が使われており、その部分が低く感じられて、ヒール寄りにインパクトしてしまうとテンプラしそうに感じたのです。この違和感は何度使っていても慣れず、ナイスショットをしても良い印象が残ることはありませんでした。。。
やはり見た目は大事ですね。
現在のエースである『M6』から乗り換えるという選択肢は完全になくなりました。
見た目が気にならない方であれば全く問題ありませんので、是非一度試打をしてみてほしいと思います。
ユーティリティー(Qi4D/4U/22°)

ハーフターンをして、お次はユーティリティーの試打ラウンドです。
テーラーメイドでは「レスキュー」という名で親しまれているモデルで、『Qi4D』のこれまた通常版を試打させてもらいました。
シャフトは純正の「REAX75」を選択。
ドライバーとは一転、見た目はこれまでのゴルフ人生で最も好きなモデルかもしれません!
ヘッドの座りの良さ、黒さが際立つヘッドデザイン、どれをとっても完璧です。
第一印象が素晴らしく良かった中、地面にぽいっと置いて試打してみたところ、これまで経験したことがない打球が飛び出しました!体感としては9番アイアンの高さで、190~210ヤードの飛距離が出ていました。少し打ち込んでも、これだけの高さが出せるのであれば、ゴルフが非常に楽になりそうです。
動画は185ヤードのアゲインストホール。
狙った方向に飛び出して、軽くドローしながら185ヤード地点に着弾し、ラン5ヤードほどで止まってくれました。
競技ゴルフをしていると200ヤード前後のショットが求められるので、このクラブはまさにその距離を補ってくれる最高のクラブだと思います。
今回は寒かったため「REAX75」でちょうど良かったかもしれません。次に試打の機会があれば、競技シーズンに向けて「REAX85」を打ってみたいですね。
もし試打結果が良ければ、3U(19°)、4U(22°)、5U(25°)のユーティリティー3本体制も視野に入ります。3月のゴルフフェアあたりで方針を決めたいところです!
