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【レポート】ジャパンゴルフフェア2025

毎年3月頃に開催されている国内最大級のゴルフの祭典『ジャパンゴルフフェア』。

今年は3月7~9日に「パシフィコ横浜」で開催されましたが、最近は入場料(当日券:1,500円、前売券:1,000円)を取るようになってきましたので、敬遠されている方もいるかもしれませんね。

村上部長は毎年の恒例行事として参加しているのですが、「インドアゴルフ施設」の視点と「プレーヤー」の視点を持ちながら各ブースを回ってきましたので、気になったところをレポートしていきます♪

目次

【パター解析機器】パットラボ

皆様はパターのデータ分析をしたことがありますか?

ゴルフシミュレーターの普及で「ショットデータ」を取ったことはあるけれど、パターのデータ分析はしたことがないという方がほとんどだと思います。

その理由は、そもそも「パター解析機器」を導入している施設が少ないからです。

村上部長は以前にパターレッスンを受けたことがあり、その時に今回紹介する「パットラボ」を使用することができました。

こちらは50項目以上の測定ができるそうで、パターストロークにおけるあらゆる挙動をデータ化してくれます!

今回、ゴルフフェアに来た最大の理由は、この「パター解析機器」を使った最新レッスンを体験することです。

さあ、「パットラボ」の総合代理店であるノビテックさんのブースにレッツゴー♪

パターストローク(村上部長の癖)

村上部長のゴルフ歴は25年。

長年培ってきたパターストロークは「ストレート」に振れていると思いきや、「アウトサイドイン軌道」の「フェースオープン」という組み合わせでした!

ただし、これ自体が良い悪いということはなく、ストロークの一貫性(再現性)が高かったのであまり気にすることはないとのこと。

パターストローク(レッスン前)

担当していただいた宮崎プロによると、インパクトまでのヘッド加速度に問題があるとのこと。

つまりヘッドの加速しすぎです。

村上部長には「加速しながらインパクトする」というパターの成功体験をずっと抱いていたわけですが、それが度を越してパターに悪影響を及ぼしているらしいのです。

理想としては、ヘッドの加速度が落ち着いてきた頃にインパクトすること。

「お先にパット」の時には無駄な加速はしないので、「お先にパット」の感覚でショートパットからロングパットまでを練習しましょうという教えをいただきました。

パターストローク(レッスン後)

「お先にパット」の要領で何球か打たせてもらった後、改めて計測してみました。

するとどうでしょう!?

理想とされている加速度が弱まるタイミングでインパクトができるようになりました!

これでパンチが入ることはなくなり、穏やかな転がりでタッチを出せるようになるはずです。

これから競技シーズンに突入する村上部長にとっては大変ありがたいレッスンでした!

パットラボの有用性

「パター解析機器」について色々と調査してみましたが、現在販売されている中では「パットラボ」が最高レベルの精度を持っていると確信しました。

この機器さえあれば、感覚でパターの技術を高めてきた従来の練習方法を一新できるかもしれませんね。

ゴルフシミュレーターに匹敵するほどの高額な機器ですのでなかなか手は出ませんが、近い将来にゴルフビトで導入できるように準備していきたいと思います♪

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