【結果報告】2026年東京都アマチュアゴルフ選手権予選(府中CC)

こんにちは!村上部長です。
3月に入り、いよいよ「競技ゴルフ」が始まりました!
2026年の初戦は「東京都アマチュアゴルフ選手権」です。今年の予選会場は「府中CC」と「多摩CC」に分かれていましたが、今回は「府中CC」を選択!
スケジュール的に「府中CC」しか参加できなかったのもありますが、過去のラウンドで良いスコアだったことも気持ちを後押ししてくれました。
大会当日は相性の良さを発揮して、村上部長は予選を通過することができるのでしょうか?
目次
- ○ 府中カントリークラブ
- ○ 当日のコンディション
- ○ ラウンド結果
- ○ 反省点
- ・①バックティーの難易度
- ・②11フィートの高速グリーン
- ・③ミニドラの不調原因
府中カントリークラブ

「府中CC」は吉祥寺から下道で1時間もかからないほどの好立地。
運転していても「あれ?もう着いたの?」という感じです。
大会当日の3月2日(月)。天気はずっと曇りで、肌寒い一日となりました。
ただ、「ゴルフシーズンの始まり」は「花粉シーズンの始まり」ということで、花粉症の方には辛い時期ですね。
私も花粉には弱いので、花粉メガネとマスクを装備してラウンドすることにしました!
当日のコンディション

「府中CC」は、2024年武蔵野市スポーツ大会で「71回」で回っていたので、苦手意識は特になし。
バックティーで6,700ヤード超え。東京都のゴルフ場では長い方です。
気になるグリーンコンディションですが、グリーンスピード11.0フィート、コンパクション24という硬めの高速グリーンに仕上がっていました!
練習グリーンでボールを転がしてみても、球足が想像以上に伸びていきます。ラウンド感覚はこれからという時期に、このグリーンの仕上がりに立ち向かうのは恐怖しかありません。実戦ではどうなることでしょう?
ラウンド結果

早速ですが、ラウンド結果をお伝えします!
前半:41(18)
後半:40(19)
合計:81(37)
得意なはずのウッドが不調でフェアウェイキープ率は36%と低くなりましたが、アイアンショットはグリーンセンターを狙っていたのでパーオン率56%とまずまず。
しかし少し左に引っ掛けるような球が多く、グリーンの左奥に乗ることが多かったので、ロングパットで苦労しました。3パット6回でメンタルを削られながら、「81」にまとめられたのは上出来かもしれません。
結果的には、16位タイで無事に予選通過!!
カットラインは「87」のカウントバック。計39名が予選通過しました。
反省点
①バックティーの難易度
前回はレギュラーティーで6,400ヤードほど、今回はバックティーで6,700ヤードほど。
毎ホール20ヤードぐらい遠くなるわけですが、この距離の差が大違い!!
ティーイングエリアから230~270ヤードぐらいにバンカーが待ち構えており、キャリー250ヤードだとちょうど入ってしまう距離なんです。
それ以上飛ばす人は超えていきますが、その先はOBになってることも多く、ただ飛ばすだけではダメ。つまり、ティーショットで飛距離と精度が求められるわけです。
回れば回るほど、知れば知るほど、府中CCの罠にはまっていきそうです。。。
②11フィートの高速グリーン
グリーンスピードは一般的に「9フィート」が多いのですが、府中CCでは「11フィート」が通常営業のようです。
競技に使われるゴルフ場では「10~11フィート」が普通になりますので、競技で好成績を残したいなら「高速グリーン」に慣れていく必要があります。
「高速グリーン」にビビり過ぎると、ラインを膨らませすぎてしまうので要注意。
「パチン」とインパクトを重視して打つよりも、「ポンッ」と柔らかいインパクトでラインに乗せていくとタッチが合いました。イメージと結果が一致するように、もっと高速グリーンで練習していきたいですね!
③ミニドラの不調原因
ミニドライバーだけは裏切らないと思っていましたが、この日は見事に裏切られました!
久しぶりにティーショットで情けないチョロを打ちましたし、最終ホールでの直ドラでは手前10cmをダフルほどでした。
原因を考えると、想定していた「スイング軌道」が逆転していたのだと分析しています。
ミニドラは基本的に「アウトサイドイン軌道」で打ちこむ意識ですが、実際には「インサイドアウト軌道」になっていたのだと思います。
解決策としては、バックスイングでアウトに上げ過ぎると、切り返しでループしてインサイドから降りてきやすいので、バックスイングでは敢えてストレートに上げてから、アウトサイドからカット軌道で降ろしてくるイメージで振ってみたいです。
得意クラブが得意であり続けるために、これからもスイング調整を頑張ります!!
