【部員交流】オリムピックCCレイクつぶらだコース(2026/1/29)

こんにちは!村上部長です。
本日は部員の皆様とラウンドしてきましたので、その模様をレポートしていきます。
参加者は村上部長と同じくつぶらだメンバーのOさん、今年の初ラウンドでベスト更新(90回)で絶好調のMさん、そしてゴルフビト初期メンバーでラウンドは10年振りというHさんです。
大寒波の影響で氷点下でのラウンドとなりましたが、どんな結果になったのでしょうか?
村上部長

今回は「7:14」のトップスタート!
ゴルフ場に到着時点では-2度の気温で、グリーンはもちろん、フェアウェイや池などが冷え切っていました。(寒すぎて写真もぼやけていますね・・・)
こんな日は好調時のゴルフをイメージしてはいけません。もしナイスショットが出たとしても、それが良い結果につながるとは限りませんので、冬は「冬のゴルフ」に徹するべきです。
いつもはフルショットが売りなのですが、コンパクトなスイングで「スイングリズム」を重視しながらラウンドしてみました。これによりミート率が上がり、ティーショットのフェアウェイキープが上がったように思います。冬は飛距離をあきらめて、自分のスイングに集中するのが良さそうです。
Oさん
吉祥寺でイタリアンを経営されているOさん。「つぶらだ」の正会員メンバーで、今年の初ラウンドはまだということでしたので、今回のラウンド会を開催するきっかけとなりました。
最近は年末年始の営業そしてスタッフの入れ替わりがあり、なかなか練習ができていなかったようですが、もうすぐ「90切り」を目指せるところまで来ています。
前半はドライバーで安定して200~220ヤードを飛ばせていましたが、セカンド以降でアイアンショットが荒れ模様。特に「バンカー」ではとことん苦しみ、10打近くスコアを損してしまいました。ミスとして「ダフリ」と「トップ」がどちらも出ており、かつ低い球で飛んでいましたので上手くバウンスを使えていないようです。
後半戦。コースでは体の正面で腕を返す以前のスイングをしていたので、いつも練習場でしていたボディーターンのスイングイメージでリセット。上手に当てることに集中すると体が止まりがちですが、思い切り体の回転で振るようにすれば意外と当たるんです。
このイメージが功を奏して、後半は絶好調!
最終ホールでパーを取れば、ハーフ30台を出せるところまで来ていました。最後は果敢にチャレンジして9打を打ってしまいましたが、「43回」というハーフベストタイ達成。今年は早めに80台が出せるようにしっかりと練習していきましょう!

17番ホールではチップインバーディー!満面の笑みですね♪
Mさん
朝練メンバーのMさん。去年、悲願の「100切り」を達成してから、どんどん上達スピードが上がっています。
この日はティーショットが好調で、しっかりと飛距離も出ていました。前半は凍ったグリーンに皆が苦しんでいる中、シャンクをしないようにランニングアプローチに徹していたことがスコアメイクに役立ちました。パターも新調したばかりでしたが、ご本人のストロークに合っているようで「43回」でハーフターン!
後半次第ではいきなり「80台」です。後半は前半より少し苦しんでいるようでしたが、15番ホールでは、なんと「ショットインイーグル」!!

ガチャンという大きな音がして、いきなりボールが消えましたので、ツーバウンド目でダイレクトにカップインしたのでしょう。人生初のイーグルを奪取して、記念写真を撮りました♪
そこからは「ゴルファーあるある」です。
フワフワと地に足がつかないゴルフとなり夢の80台は逃してしまいましたが、しっかりと手応えを感じるラウンドになりました。
今後の課題としては、右足に体重が残ってしまう癖を直すことだと思います。以前よりは良くなっていましたが、フィニッシュでバランスよく左足に体重が乗るように練習していきましょう。本球を打つ前に、ゆっくりと素振りをするルーティーンもいいですね。
あとは後半になるにつれてアドレスで右を向き続けていましたので、きちんと目標に対してまっすぐに構えるトレーニングをしていった方が良さそうです。
Hさん
ゴルフビトのオープン当初から入部していただいているHさん。Oさんと同じくレフティーの方ですが、ラウンドは10年振りということで、この日を大変楽しみにしておりました!
練習場で見る限り、安定したボディーターンのスイングをマスターしており、もしかすると「100切り」を達成できるかもと思いましたが、実戦のコースは練習場とは大きく異なったようです。
この日は完全な手打ちスイングになっており、慣れない打ち方のためにボールに当てることが難しくなってしまったのです。「当てたい」という気持ちが強くなると、体が止まり、手だけで操作してしまうのでしょう。いつもよりトップが低かったですし、スイングリズムも崩れていました。
更にアドレスで左肩がどんどん下がっていくのが気になりました。これは「球を上げたい」という意識の表れですが、アドレスが変わってしまうとスイング感覚が変わりますので、これも不調に陥った原因かと思います。
久しぶりのラウンドで色々と練習課題が見えてきましたね。
練習場ではプレッシャーはありませんし、何球でも同じ場所から打つことができます。何球も打っていれば、いつかはスイングが調整されて良いショットが打てるようになりますが、ゴルフ場では1球ごとにシチュエーションが変わってきます。練習場でひたすら球を打ち続けるのではなく、球を打つ前にはしっかりと素振りをしてアドレスするなど、実戦的なプレショットルーティーンを確立していくと良さそうです。
ゴルフは大自然の中でラウンドすることが醍醐味ですので、これをきっかけにラウンドの機会も増やしていきましょう!
